1-5b. cron設定【@YMC】※

※@YMCのマネージドサーバーは2018年1月22日(月)をもって新規受付が終了となりました。
http://www.ymc.ne.jp/key-migration/

これから「届くんです」をご使用になる場合は、エックスサーバーに設置していただきますようお願い致します

「届くんです。」にログインする

「届くんです。」を設置したURLにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。

メールアドレスとパスワードはメンバーズサイトにログインする時のものと同じです。

「届くんです。」の配信管理画面が開きます。メニューの「システム設定」をクリックします。

「エラーメール設定」の下に、cronを設定するための情報が記載されています。

cron設定の前準備(TeraTermをインストールする)

@YMCのcron設定は、「TeraTerm」というソフトを使用します。こちらのページからexeファイルをダウンロードして、パソコンにインストールしてください。↓http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/releases/

ショートカットを作成した場合、このようなアイコンが現れます。

TeraTermを使用したことがない方でもこのマニュアルに従って進めていけば設定できます。1つ1つの手順をマニュアルのとおりに確実に行なうようにしてください。

インストールが完了したら、TeraTermを起動してください。

「ホスト」には、@YMCで使用しているドメインを入力します。

ホストを入力したら、「OK」をクリックします。

警告の画面が表示されますが、そのまま「Continue」をクリックしてください。

「ユーザ名」と「パスフレーズ」を入力します。

「ユーザ名」と「パスフレーズ」は、システム管理者(sshアカウント)のアカウント名とパスワードを入力します。

入力ができたら「OK」をクリックします。

接続できると、このようになります。

TeraTermでcron設定

TeraTermを使用したことがない方でもこのマニュアルに従って進めていけば設定できます。1つ1つの手順をマニュアルのとおりに確実に行なうようにしてください。

まずは「PHPのパス」を確認します。 which php と入力してください。(コピペの場合は、画面上で右クリックするだけで貼り付けできます。)

Enterキーを押します。

ここで表示されたものがPHPのパスです。たいていは「/usr/bin/php」ですが、もし違う場合はメモ帳などに記録しておいてください。

次に crontab -e と入力します。

Enterキーを押します。

このようになります。ここでcronの設定を行います。

下の文字列を全てコピーし、そのままTeraTermの画面上に貼り付け(右クリック)してください

#届くんです。CRON*/1 * * * * /usr/bin/php /home/webmaster/public_html/tdk/cron/send_maga.php 1> /dev/null*/2 * * * * /usr/bin/php /home/webmaster/public_html/tdk/cron/send_step.php 1> /dev/null

※PHPのパスが「/use/bin/php」ではなかった場合は、上のタグを適宜修正してください。

貼り付けができると、このようになります。

ESCキーを押します。

その状態のまま、「:wq」とキーボードで入力してください。「:」を入力するとカーソルが自動的に下に移動します。

Enterキーを押します。

次の図のように表示されたら、cronの設定完了です。